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【コロナ】対流型石油ストーブのデメリット6個をレビューします!

LIFE-STYLE

引越しを期に冬の暖房設備を見直すことにしました。

今までは、都市ガス使用でしたので、ガスファンヒーターを使用。

引越し先がプロパンガスの為、このままではガス代がドエライこととになる予感が…。


CORONA【コロナ】SL-5119(W)を購入した経緯

※2020年モデルは、SL-5120です。


1.プロパンガスエリアの為

2.エアコンは乾燥するのでダメ

3.災害時にも使用できる

4.キャンプにも持っていける



主に4つの理由からコロナの対流型石油ストーブを購入しました。


購入してよかったと思っていますが、デメリットも案外多い…。


ガスファンヒーターから石油ストーブへの交換を検討している方へは、ピッタリの記事になっていますよ。


石油ストーブの買換えや新規購入を検討されている方へも参考になると思います。

当記事は、あえてデメリットを中心に書いています。

今後も個人的に愛用していくつもりですので、批判をする意図はありません。





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【コロナ】対流型石油ストーブのデメリット6個をレビューします!

では早速ですがデメリットと思える事をピックアップしていきます。

※デメリットとしての捉え方は人それぞれですので、参考適度にどうぞ!

コロナ石油ストーブSL-5119(W)のデメリット

・温度調節が難しい(温まり過ぎる)
・灯油を入れる頻度が多い(燃費が悪い)
・思ってるより邪魔になる
・ホコリなどが下皿に溜まる
・不完全燃焼防止機能がない
・サーキュレーター必須



主に6点のデメリットをピックアップしました。

デメリットではなくて、メンドクサイと個人的に思う事も含まれています。

ご了承ください。


温度調節が難しい(温まり過ぎる)

温度設定ができる石油ストーブのイメージ

まず、私の石油ストーブの使用環境です。

・木造住宅12畳
・天井高240cm
・窓4面+出窓


この環境で、(木造13畳まで/コンクリート18畳まで) SL-5119(W)を使用しています。

もう厚くなりすぎて半そでTシャツで十分です。


実家にある反射型の石油ストーブと比較すると全く別物ですね。



ある程度購入前に商品レビューはチェック済でした。

温まる凄さは分かっていたものの、正直これほどとは…。


30分おきにストーブを消している

実際に20~30分ほどで、芯を下げて弱火にしても30分で限界です。

一旦消して、寒くなると点ける作業を繰り返します。

ファンヒーターにはある温度設定機能がないのは、思ったよりも不便と感じます。

数センチ廊下への扉を開けていますが、それでもダメですね。

外気温によってもだいぶ変わります。
真冬の0℃でも30分経つと暑いです。


冬場の日中に気温がマイナスになったり、東日本、山間部でしたらちょうどいいのかもです。


大は小を兼ねると言いますが、今回は当てはまりません。


部屋の環境、外気温などを考察してサイズ選びが大切です。

灯油を入れる頻度が多い→燃費が悪い

コロナの石油ストーブは、本体+タンクが一体型です。

画像のようなタンクを持ち運びできる仕様ではありません。

SL-5119で6L、SL-6618で7Lの灯油しか入りません。
18Lの灯油タンクでおよそ3回分です。


ガスファンヒーターに慣れている私は、灯油の買い出し&入れる作業が面倒で仕方ありません。


温度調整機能がなく、ハイパワーな為想像以上に灯油を消費します。


温まる性能は抜群ですが、燃費の悪さはマイナス要素です。

ストーブ本体も約10㎏あるので、石油タンクを部屋に持ち込み石油を補充する必要があります。

※石油を購入しに行く時間があるか?
※石油タンクを置く場所の確保
※灯油補充をめんどくさがらずできるか?


ストーブの見た目の良さや、温まり度は最強クラスですがしっかりと考えた上で決めましょう。

特に今までエアコンやガスストーブを使用していた方は注意が必要だと思います。

昨シーズンは、18Lタンクを2個で使用してました。
今年はもう一つ追加する予定です。



思ってるより邪魔になる

私の使用しているサイズは、

幅46×奥行46×高さ55.3cmになります。

同シリーズでも一番小型のモデルです。

12畳の部屋に置くと思ったより存在感があり、邪魔です。

部屋の間取りや家具などで感じ方は全然違うと思います。


反射型と異なり、対流型ですのである程度部屋の中心部に置く必要があります。

もちろん安全の為にも十分なスペースが必要です。
小さなお子様がいる家庭は、防護柵のスペースも視野に入れたほうがいいでしょう。



ホコリなどが下皿に溜まる

ストーブ本体には、支えになる下皿が付属しています。


一週間なにも掃除しないと、かなり汚れます。


白いカラーの影響もあるかとは思います。

広く大きい下皿の設計の為、想像以上にゴミが溜まります。

日頃の掃除機+拭き掃除などが必須ですよ。

とはいえ、あまり気にしない方はなんの問題もないです。

私はこまめに掃除をするタイプなので、結構気になります。


 

 

不完全燃焼防止機能がない

当たり前ですが、不完全燃焼&一酸化炭素警報機能はありません。

ファンヒーターのように温度調整がないので、絶えず石油を燃やすことになります。

長時間使用のアラームや警報、自動消火機能もありません。

30~60分置きの換気が必須となります。

うっかりストーブ付けたまま、長時間寝てしまったら…と思うとゾッとしますね。

COセンサーは必ず設置しよう

自分や家族をCO中毒の危険性から守る為に必須だと思います。

都市ガスのガス漏れ警報器を設置されている方は、CO感知機能が付いているか確認をしてください。


私はCO中毒の危険性については熟知していますが、それでもCOセンサーがないと不安です。

なんでもいいので、必ず設置が必要だとおもいます。




サーキュレーターが必須です

一般的に暖かい空気が天井方向へ対流することはご存じだと思います。

コロナのストーブは上昇気流方向へ暖められた空気が流れます。


サーキュレーターを使用しないと、床と天井の温度差がビックリするくらい違います。

ですのでサーキュレーターもオプションで購入したほうが絶対に吉です。

そんなんいらんじゃろ⁉って思う方もいると思います。
後々、私がオススメしてた理由が分かりますよ。




サーキュレーターの選び方

基本なんでも良いと思いますが私は失敗しました。


設定のメモリー機能が付いていないサーキュレーターを購入してしまいました。

電源を切る前の設定を引き継ぎしてくれません…。



8,000円くらいした記憶ですが、そこまで注意せず「見た目」で選んだ結果です。


毎回電源を入れるたびに、ピッピッ設定ボタンを押しています。
今から購入される方は注意してください。かなり煩わしいですよ。




おすすめのサーキュレーターの置き場所


サーキュレーターの置き場所や、向ける方向については色々な意見があります。

いろいろ試して、最終的にストーブのすぐ横で真上に向ける方法がベストでした。

部屋の間取りや構造でも適した場所は異なると思います。

購入時の説明書を鵜呑みにしないで、いろいろ試すことをおすすめします。

設置場所が違うだけで、びっくりするくらい効果が違いますよ。



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コロナのストーブ結局購入するべき?【おわりに】

さんざんゴチャゴチャ言ってますが、

コロナの対流型ストーブを購入する価値はありです。

今後も壊れるまで愛用する予定でいます。


ただ、今から購入を検討されている方は、デメリット6個を受け入れ対策をする必要があると思います。

そして私個人は、ストーブだけでは「安全かつ効率的に使用できない」と思っています。

サーキュレーターやCO警報器の費用も一緒に検討するべきです。


CORONA製品の中では、比較的価格が安いので仕方ありません。


最終的には、「換気」をしっかりすることですね。
自信がない方は、エアコンが安全です。


冬キャンプにも使用(私の場合)できて、災害時も電源を必要としない暖房機器です。

常時使用しなくても一家に一台あってもいいのでは!?なんて思います。


では。


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