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夏キャンプに帽子は必要なの?邪魔だし似合わないって思ってない?

CAMP

こんにちわ!

キャンプに行く場合に服装とかに結構悩んだりしますよね?

今回はキャンプに行くときの「帽子」にスポットを当ててみました。

日常生活で帽子を全く被らない人も多々いると思います。またはコーディネートに合わせてスタイルを決めて帽子を選ぶ人もいます。



今回の記事は帽子好きなおじさんが好き勝手書いています。

わたしは普段から帽子をよく被るタイプです。夏用から冬のニット帽まで入れると多分50個くらいは所有しています。ただの帽子好きです。

記事のおおまかな内容は…

・キャンプに帽子を被るべきか?に特化した記事内容です。
 

帽子をよく被るのは休日にわざわざヘアセットがめんどくさいってのも大きな理由です。適当なTシャツにジーンズのスタイルでも帽子があるだけでスタイルがまとまります。って思っています。


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夏キャンプに帽子は必要なの?

では夏キャンプに帽子の必要性ですが、

100%夏キャンプに帽子は必須です。

必要な理由はもちろん多々ありますが、最悪被らなくてもキャンプ地には持参して頂きたいアイテムの一つです。

夏のキャンプ場における帽子の着用率なんですが、これ完全に私の体感です。間に受けないでください。


着用率は子供は80%くらい、大人は30%くらいな感覚です。
 

特に大人の女性の着用率なんかは10%くらい?って思っています。

では、なぜ夏キャンプで帽子を被る必要性があるかお伝えします。

熱中症対策には間違いなく帽子が必要

もちろん皆さん注意されていると思います。

子供さんが帽子の着用率が高いのは親御さんが心配して着用させているのだとおもいますが…。

では大人は大丈夫なの?って思いますが、大人こそ危険だと思います。

大人が危険な理由は、

・日常的に太陽の日差しを浴びていない
・屋外での運動量が圧倒的に不足している
・日中からキャンプ場でお酒を飲む
・キャンプ地での作業量が多い
 

テントやタープの日陰にいるから大丈夫!

なんて思わないでくださいね。

テントやタープ設営時や移動中など、わずかな時間でも頭に受ける日差しの影響は、大きいです。

ウェザーニュースの記事になりますが、わずか5分だけでも帽子着用との温度差が10度もあります。

またビールなどのお酒ばかり飲んで水分を摂取しにくいことも熱中症へ影響していると考えられます。

外気温が30度前後の日中キャンプは帽子が必須です!自分の身は自分で守りましょう。

万が一、熱中症になってしまった場合に、キャンプ場は市内中心から離れている場所も多いと思います。

救急車を手配しても到着までに時間がかなり必要な場合もあります。

蜂から頭を守る

夏の天敵スズメ蜂などから身を守る必要がありますよね。

川や山間部などキャンプ場がある立地は必然的に虫が発生します。

中でもスズメ蜂には特に注意と対策をしておく必要があります。

スズメ蜂は黒や濃い色を攻撃対象として認識します。
 

襲ってきた場合には、黒色!頭が狙われやすいターゲットとなる場合があります。

できるだけ明るめの色の帽子を被ることで、被害にあるリスクを減らすことができます。

帽子だけでなく、Tシャツなども黒や濃い色を避けてコーディネイトしましょう。


転倒から頭を守る

キャンプ場では普段と全く違う環境でのレジャーになります。

思わぬ転倒で大けがをする可能性があります。

たとえば、

・テントやタープのロープに引っ掛かる
・山菜取りや斜面での転倒
・川や水辺での転倒 など
 

転倒リスクが日常生活よりも格段にあがります。

帽子があることで、頭へのダメージを軽減することができます。

ヘアスタイルを気にしなくて済む

帽子を被ることで、ヘアスタイルの乱れを気にする必要がなくなります。

風が強かったり、汗でヘアスタイルが乱れても問題なしです。突然の雨などにも対応できます。

帽子を被ることで、ヘアワックスやスプレーの利用を無くすこともできます。

キャンプ場ではシャワーやお風呂に入れないケースも多々あります。わざわざ不要な行動を増やさないほうがいいです。

アウトドアの雰囲気が増す

キャンプ時の服装選びも大切ですが、アイテムに帽子を加えることでアウトドア感が一層強くなります。

普段は被らないような帽子を選んで、キャンプスタイルをコーディネイトできることもキャンプの楽しみ方の一つなのかなって思います。

男性なら、頼もしくワイルドなアウトドア感。女性なら、より服装に合わせて可愛さを演出できる便利なアイテムになります。

キャンプギアに拘るのに服装などが残念な・・

キャンプ用品をオシャレにコーディネートしているオートキャンパーさんも増えてきましたよね。

キャンプアイテムにばかり拘って、服装が非常に残念な人達を目にします。私はそんなにお洒落ではありませんが…

もちろんその人が良ければそれでOKなんですが、キャンプサイトがオシャレ過ぎて服装などのギャップが凄い目に付きます。

否定するつもりは一切ありませんが、服装とか帽子とか拘ったらもっとカッコいいのにな……なんて勝手に思っています。すみません

一目を気にしてキャンプを楽しむ訳ではありませんが、服装もキャンプアイテムも拘って楽しく過ごしましょうってことがお伝えしたかったです。
 
 
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邪魔だし似合わないからって思う人

帽子を被ったほうがいいのは分かってるけど、

・似合う帽子がない
・汗で蒸れるから
・視界の邪魔になる など

いろんな言い分があるかと思います。

まず、一つ言える事は貴方に似合う帽子は必ず存在します。

まだ似合う帽子に出会えていないか、被り慣れていないかどちらかです。

帽子の専門店で見つけてもらう

ショッピングビルや町の帽子専門でフィッテングして貰うのがベストです。

なぜならあなたが被りたい帽子と実は似合う帽子との剥離があるからです。

自分に似合う帽子どんなのがありますか?

私に似合う帽子が見つからなくて…

帽子の専門店であるプロのスタッフが「似合う帽子はない!」とは99%言わないと思います。

逆に仕事としてやりがいを感じられる場面ですので、一生懸命アドバイスをしてくれると思います。

似合わないと思っている人は一度プロにお任せしてみましょう!

そのうち馴染んでくる

はじめてのスーツや眼鏡など普段身に着けないものって違和感が凄いありますよね?

指輪やネックレスなんかもそうです。

普段の生活の中に帽子の選択肢がなかったために、似合わないって脳が決めつけている可能性があります。

友人や家族にどう言われようと被り続けてみてください!それがあなたのスタイルとして確立するはずですから。
 
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おわりに

帽子をおすすめする一番の理由に、自分の身を守れるアイテムだというのが一番です。

キャンプで事故などなく楽しむためには、帽子は必須アイテムだと考えます。


またおすすめの帽子ブランドなどの記事もアップします。

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